MY MODEL Y / OWNER REVIEW

テスラにしてよかった。
やっぱり燃料代が安い!

Model Y RWDに実際に乗っている私が、以前のガソリン車との違い、100Vの自宅充電、遠出の充電事情、高速道路で感じる電費の変化をまとめました。

MODEL Y RWD21,500 km100V 自宅充電
テスラに乗り換えて、一番よかったこと。私の場合は、燃料代が安くなったことです。

以前は、ガソリン代に毎月約2万円を使っていました。

今は自宅で充電する生活。ガソリンスタンドに行く必要もなくなって、思っていた以上にラクになりました。

乗っているのは、2024年9月登録のModel Y RWD。走行距離は21,500kmです。

今日は、普段の充電、電気代、旅行での使い勝手まで、私のテスラ生活を紹介します。

以前のガソリン代約2万円/月以前のガソリン車での支出
普段の自宅充電100V料金の高い時間帯を避けて充電
自宅での充電速度約1〜2pt/時バッテリー残量表示の増加

1. 21,500km分の電気代は、自宅充電の計算で約5万円

まず、気になる電気代から。

私の使い方だと、満充電で400kmくらいです。この距離とバッテリー容量をもとに電気代を計算しました。

結果は、21,500km分をすべて自宅で充電した場合、約5万円。

契約は九州電力の「おひさま昼トクプラン」。料金の高い8〜10時・16〜18時は避けて充電しています。

約5万円の計算条件
  • 計算に使う容量は60kWh。21,500km ÷ 400km × 60kWh = 3,225kWh
  • 2026年10月の電力量単価:昼12.37〜13.47円/kWh、夜18.37円/kWh
  • 昼夜の充電量を半々として計算:約49,568〜51,342円

自宅の電力量料金での計算。充電ロス・調整額・賦課金・基本料金・外充電代は別途。

実際の生活でも、燃料代の負担は軽くなりました。以前はガソリンだけで月約2万円。今は、家庭全体の電気代でも2万円に届かない月があります。

毎月の燃料代の負担が減った。この変化は大きいです。

2. ガソリンスタンドに行かなくていい

お金の話に加えて、もう一つ。

給油に行く用事がなくなりました。

家で充電できるので、ガソリンが減るたびにスタンドへ寄らなくていいんです。

一回の給油は、そこまで大きな手間ではありません。でも、ずっと繰り返していた用事がなくなると、ラクです。

燃料代が安くなる。給油に行く手間も減る。普段の生活では、この二つが嬉しいです。

私の生活で役立っているModel Yのメリット

3. 私の普段使いなら、100V充電で足りています

自宅の充電は100Vです。

平日は送り迎え。休日は100kmほど走る。今は、だいたいそんな使い方をしています。

この生活なら、私は充電に困っていません。

私の自宅では、残量表示が1時間で約1〜2%ポイント増えます。家にいる間に充電すれば、普段使いには十分です。

自分が一日に走る距離と、家で充電できる時間。買う前に、この二つを確認すると、自宅充電で足りるか判断しやすくなります。

4. 旅行先では、休憩ついでに充電しています

遠出するときは、スーパーチャージャーやCHAdeMOを使うことがあります。

スーパーチャージャーは、かなり速いです。私が使ったCHAdeMOでも、条件が合うと1分で残量が約1%ポイント増えます。

充電中は、車で動画を見たり、近くのコンビニで買い物をしたり。

サービスエリアで休んでいる間に、必要な分の充電が終わることもあります。旅行の頻度もそれほど高くないので、私には大きな負担になっていません。

旅先では、次の目的地までに必要な分を充電すれば出発できます。

それと、行き先の充電環境は見ておいたほうがいいです。

私の使い方では、日帰りならCHAdeMOアダプターなしでも大丈夫。泊まりで出かけるなら、持っていると安心です。

特にスーパーチャージャーが少ない地域では、充電の選択肢が増えるのは助かります。詳しくは自宅・旅先の充電事情にもまとめました。

5. 高速道路では、速度を上げると電費が落ちます

私の普段の街乗りでは、バッテリーはあまり減りません。

一方、高速道路で100km/hを超えると、電費が落ちます。速度が上がれば空気抵抗も増えるので、走り方で違いが出ますね。

私のModel Y RWDは、時速100km程度の使い方だと、満充電で400kmくらいです。

航続距離は気温や風、坂道、エアコンの使い方でも変わります。遠出の計画では、残量に余裕を持たせるのが大切です。

6. オイル交換が不要。維持費はここでも変わります

燃料代以外にも、嬉しいことがあります。

エンジンオイルの交換がいりません。

エンジンがないので、エンジンオイルも、そのオイルフィルターも定期交換は不要。交換代がかからず、お店に行く用事も減ります。

車検費用を抑えるうえでも、整備項目が少ないのは利点です。Tesla公式でも、ガソリン車に比べて点検項目や定期交換部品が少ないと案内されています。

車検の見積もりでは、整備内容と交換部品をチェック。こうした整備の少なさも、費用を抑えるポイントです。

タイヤやブレーキ、フィルターなどの点検・交換は必要です。必要な整備は続けながら、日常の出費と手間を減らせるのが魅力ですね。Tesla公式のメンテナンス案内も参考になります。

毎日の送り迎えが、安く、ラクになりました

Model Yのよさは、毎日の生活にあります。

燃料代の負担が軽い。給油に行かなくていい。エンジンオイル交換もいらない。

自宅で充電できて、普段の走行距離にも合っている。だから、今の使い方には満足しています。

あなたの生活ではどうでしょうか。走行距離と充電環境が違えば、費用も便利さも変わります。まずは、自分の条件で計算してみてください。

買う前に確認しておいたほうがいいこと
  • 家で安全に充電できるか。走行距離が多い人には100Vだと足りないこともあります
  • よく行く旅行先のスーパーチャージャー・CHAdeMOの場所と対応状況
  • 電気代を比較するときは、家庭全体の請求額と車の充電費を混同しないこと
自分の燃料費で試算する ↗
車両情報・参考資料

愛車はModel Y RWD(ZAA-YL1YT)、初度登録2024年9月。21,500kmは2026年10月25日時点の走行距離です。

私のModel Yの車両情報 ↗ 計算に使用したバッテリー容量:EV Database ↗ 自宅・旅先の充電事情 ↗ Tesla公式:スーパーチャージャー ↗ テスラマニアはTesla, Inc.とは関係のない、私が運営する独立サイトです。